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FUJIKAWA TOMOYA
藤川 智也
介護福祉士・サブリーダー
名前 藤川 智也(ふじかわ ともや)
職種・役職 介護福祉士・サブリーダー
勤務地 グループホームみなりっこ
入職年 2018年3月
趣味 家族とお出かけ
好きな言葉 ありがとう
この仕事をしていなかったら? 小売業者
10年後の私は? 今の仕事を続けている
介護のお仕事を目指すきっかけは?
私は、小さいころからお年寄りと関わる機会が多くありました。学校が休みの日には公民館のようなところに必ず行き、おじいちゃん・おばあちゃんに甘えては、ほめてもらい、お菓子をもらって楽しく過ごしていました。そのころから、「介護って楽しそうだし、自分のことをほめてくれるからやりたいな」と考えるようになりました。そのままの思いで、福祉系の大学に進学し、お年寄りと関わっていると、あることに気づくことができました。その「あること」というのが、何気なく使う「ありがとう」という言葉に込められた思いは人それぞれ違うということです。単に、感謝で「ありがとう」という場合もあれば、何もできなくなってやってもらってばかりでごめんねという一種の諦めからくる「ありがとう」もありました。私は、この気づきをしたことで、もっとお年寄りの力になりたい。と感じるようになり、福祉・介護についてもっと知りたいと考えるようになりました。
ゆずを選んだ理由を教えてください。
私は、もともと、別の施設で介護の仕事をしていました。そこでも多くのことを学ぶことができましたが、介護職として働く中で、「今のままでいいのか、自分のしているケアは正しいのか、楽しく仕事をしていると自信を持って言えるのか」と悩む毎日を送っていました。そんな中で出会ったのが、川原代表・堀田専務でした。別の施設で働いている私にもかかわらず、川原代表はご自身が思い描き実践している高齢者ケア・地域づくりについて自信をもって楽しそうに語ってくださいました。その話を聞いた後、私の心の中では、「代表のように、自分の行っているケアに自信をもって言いたい」「楽しく仕事をしたい」という思いでいっぱいになり、ゆずで働くことを決心しました。
仕事していて嬉しかったこと、やりがいを感じることはなんですか?
利用者さんが利用者さんの誕生日であるにも関わらず、私の息子にプレゼントしたいと考えてくださり、実際に職員と一緒にプレゼントを選んでくださったことです。ゆずの理念の中にも「持ちつ持たれつ」という言葉がありますが、利用者さんだから、認知症だからではなく、一人の人として私たち介助者と利用者さんは支えあっているのだと深く感じることができました。やりがいを感じるのは、利用者さんと一緒に過ごす中で不意に見せてくれる笑顔を見たり、ゆずに来る前までは、ほぼ寝たきりの生活をされていた方が、職員一同でしっかりと関わりを持つことで、自分の足で歩かれた姿を見たときであったり、利用者さんのことで「ああでもない・こうでもない」と話ができる瞬間であったりと、ここで書ききれないことが沢山あります。
現在求職活動中の方へメッセージをお願いします。
介護の仕事を調べれば山のように出てくると思いますが、仕事を選ぶ中で、皆さんには、「これでいいや」ではなく、「これがいい」「ここで頑張りたい」と自分の心がワクワク出来るような仕事を選んでいただきたいと思います。介護は一般的に、3K(きつい・汚い・危険)と言われています。確かに、介護という仕事は、お年寄りの人生をサポートしていくため、簡単な仕事ではありません。きついこと・つらいことも沢山あります。ですが、それ以上に楽しい・うれしいと思える瞬間があります。その瞬間を皆さんと一緒に過ごせたら、私も嬉しく思います。 介護に向いている・向いていないのか、働いている私も分かりません。ですが、今の私は、「ゆずで働けて良かった、ここでもっと頑張りたい」と自信をもって言えます。そんな気持ちで一緒に働ける仲間を待っています。
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